学校法八郷学園 エンゼル幼稚園
エンゼル教育3つの柱
教育への姿勢 充実の特別教室 子どもたちの1日 給食について 延長保育スマイルーム
 美しい心を育てる
幼児期の「躾(しつけ)」はとても大切なこと。
「躾」とは正しく生きる姿勢を身につけるよう導くこと、 そして社会をしっかりと生き抜く力を
身につけさせることであると私たちは考えます。 良いことと悪いことの判断ができる、
相手を思いやる、感謝し感謝され、愛し愛される・・・
そんな美しい心を持った人に育ってほしいと願っています。

元気なあいさつがができる子に
あいさつはコミュニケーションのきっかけであり、
お互いの存在を認める手段。
良い人間関係を築くための基本です。
子どもたちが自発的にあいさつできるように、
まずは私たち大人が良いお手本となることを心がけています。 元気な「おはようございます」に始まり、感謝の気持ちを込めた「ありがとう」や「いただきます」、 素直な「ごめんなさい」なども含め、あいさつや言葉で人と心を通わす大切さを伝えていきたいと思います。

基本的な生活習慣、マナーやルールを身につけ社会性や自立心を養います。 給食の後のお皿は自分たちで洗って持ち帰ります。
教室のお掃除やロッカーの整理整頓などを通じて
お手伝いの 習慣を身につけ、人が喜ぶことを
進んでできる子に。
履ものをそろえたり、姿勢を良くすることは、
心を正し、生き方を正すこと。手洗いやうがいなど
衛生に対する意識を高めることは自分の命を守ること
につながります。また、順番に並んだり、
ゆずりあったりするのはお友だちと楽しく過ごすため。
自立を促しながら基本的な生活習慣やルールを
しっかり身につけ、社会性を養います。


小さな草花や動物にも私たちと同じ命があります。
さまざまな生命に関心を寄せることは、 ひいては自分自身の命の大切さに気づき、生きる力を培うことにつながります。 園では専用農園でのイモの苗植えや収穫、園庭のお花の水やりなどの栽培活動、 また園で飼育しているウサギとのふれあいや、園行事でたくさんの動物と出会える「 ふれあい動物園」など、子どもたちが身近に動植物に接する機会を大切にしています。 それらの活動を通して、それぞれに宿る生命の営みやかけがえのない命を大切にする優しい心を育んでいきたいと思います。